「必読」なりたい自分になるためのメンタル術

誰しもがこんな自分になりたいとか、こんな人に憧れるという理想像ってもってますよね?
憧れや理想の姿を持つことってすごく素敵なことだと思います。
ただ、なりたいと願うだけではなることは出来なくて、また、憧れるけど自分には無理だろうなってあきらめている人もいるでしょう。
でも本当にそう思います?人の外見は心を映し出すプロジェクターみたいなもの。
心が整っていればそれは表情や行動に自然と現れます。その逆もまた。
今回はそんな私には無理だと思っている方へ、なりたい理想の自分になるための心から変えるメンタル術をお教えします!
目次
- ○ なりたい自分になるために
- ・イメージ①
- ・イメージ②
なりたい自分になるために
なりたい自分になるために大切な事は、なりたい自分をどれだけ鮮明にイメージできるかと自分を知っているかです。
なんとなくのイメージだとフワフワしているため、なかなかそこにたどり着くことは難しいでしょう。
ではどうやってイメージを固めていくのかというところですが、まずは自分を知ることです。
今の自分がどのような状態か、現在地がどこのなのかを把握する必要があります。
極端な例を出します。
体重が100㎏ある人の理想の姿が、モデルさんのようにすらっとしたスタイルで、体重はおよそ47㎏ぐらいだとします。
よし、理想の姿のイメージが湧いたから1か月でモデルさんの体系になろう!と決めたとして、それは実現可能でしょうか。
不可能とは言いませんが現実的ではないですよね。
ここで何が問題かというと、理想は見えているけど現実(自分の現在地が見えていない)こと。
どれだけ素敵なイメージを作り上げても不可能な目標を立てればそれは自分を苦しめてモチベーションを下げてしまいます。
これではあまり意味がありません。
一歩ずつ階段を上っていくことが必要なので、1つずつポイントを押さえていきましょう!
イメージ①
先ほどほどお伝えした通りまず大切なのがイメージです。
自分がどのような姿になりたいかをできるだけ明確にイメージすること。
今あなたはこのさきどんな自分になりたい、ありたいですか?
まずは思い浮かべてみましょう!ここからがスタート。
※ここはイメージの世界なので常識にとらわれずに自由に想像しましょう!
その浮かんだイメージはあなたの目にどのように映っているでしょうか。
なんでもいいです。「かっこいい」とか「素敵だ」とか「アクティブに動いている」とか。
その様々な感情はとても重要なんですが、どうしてその姿があなたにとって例えば「かっこいい」とか「素敵だ」と感じますか。
きっとそのような感情を抱くということは、そこに自分のあこがれや理想が詰まっているからだと思います。
ではもう少し具体的に場面を想像して、想像した自分のどんなところ(姿)を魅力的に感じますか?
例えば、「自分が開発したものが人のためになるように熱心に取り組む姿」だったり「「自分のためにできることを存分に味わう姿」とか。
少しイメージが湧いてきましたか??私もこの記事を書きながら想像してワクワクしています!
私のこの時点でのイメージでお話しすると、
「関わる全ての人に微力でもいいから、良い影響を与えられる人でありたいと」いうイメージがあります
そんな自分のイメージに対し、今の自分の目には「素敵だ」「心が広い」「穏やか」というような風に映っています。
私はコーチングやトレーニングを通して皆さんと関わる姿を想像し、「他社に対し、一生懸命になり、足並みを揃えて前に進む姿」が特に魅力的に感じました。
このような感じです。
イメージ②
もし将来の自分がイメージした理想の自分になれたとしたら、自分自身にどんな良い影響がありますか?
「ここまでやってきたことがよかったと自信がつく」「これからが楽しみだというワクワク感でいっぱい」とか
他者への影響は考えやすいですが、自分への影響というのはあまり考えないですよね。
だからこそ、理想の自分になったときに、自分にどんな良い影響(ご褒美)があるかまでイメージしておくと行動意欲が高まります。
次に理想の自分になれたときに周りにどんな影響を与えらえるかを想像してみます。
相手にどんな風に接して、どんな風に関わっていくか、その結果として〇のようないい影響を与えられるといった感じに。
自分がどれだけ満足のいく姿になっても、それを他者に分け与えたり、認めてもらえなければ孤独で寂しいものです。
人は突き詰めていくと自分の力を他者のために使いたいという心理があり、
だからこそ、周りにどんな良い影響を与えられるか想像することが重要になります。
理想とする自分になれたとき、自分や他者に対してはどんなメリットや影響が生まれるか、ただなりたいだけでなく、なったときの状況とかまで想像できるといいですね!